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このサイト「22世紀を生きる君へ」は、サイト名の通り、22世紀を生きる私達の子ども、孫、またその子孫へに明るい未来をたくすために作られたサイトです。

 

運営者である私は、バブルの崩壊と同時に生まれ、「日本の失われた30年」という時代のみを生きてきました。

 

そして、大人になって気がついた今、私が小学生の頃から「問題して取り上げられていた社会問題がほぼそのまま解決されずに残されている」ことに気づかされました。

 

しかも、問題はさらに悪化し続けています。

 

年金問題はとてもわかり易い例で、若ければ若いほど負担が大きくなっています。

情報元:テレビ朝日「報道ステーション

介護問題、財政の問題などの問題は、放置され続け、このままの状態が続くと2050年には、労働者1人で1人の高齢者の生活を支えなければいけなくなります。

 

増える支出と減り続けていく税収で社会を支え続けるとなれば、少子高齢化はマスマス進んでいくことでしょう。

 

私が10歳だったころから、問題として認知されていたのに、放置され続けられてきました。

 

結局、誰もナニもしてくれないのです。私たちが行動に移すしか解決策はありません。

 

しかも、問題はこれだけではありません。

 

ここ200年で産業は急激に発達し、天然資源の枯渇化が現実味を帯びてきました。

 

最近石油の枯渇問題は大きく取り上げられることがなくなりましたが、なんと2050~70年には、石油・天然ガスが枯渇し、2140年には石炭が枯渇すると言われています。(BP社調査

 

私たちの便利な生活は、石油や天然ガスなどによって支えられていますが、それもあと30年ほどでなくなります。

 

この文章を読んでいるあなたの子供は50年後にこのよな未来に遭遇することになります。

 

それから20年後、日本はゴミを捨てる場所がなくなります。

 

これは、日本の環境省の発表です。


情報元:環境省「報道発表資料」一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成28年度)

 

信じられないかもしれませんが。2040年にはゴミを捨てられなくなるということです。

 

日本はこのゴミ対策をするために、プラスチックゴミの70%を中国などの第三国に輸出していました。

 

しかし、2018年には中国、マレーシアがゴミの輸入を禁止しました。

 

これを受けて政府は、プラスチックのゴミを少しでも減らすために、2020年からスーパー・コンビニでのゴミ袋を削減するために有料化することを決めました。

 

このままの状態が続くと、未来に生きる人ほどジリ貧で不便な世の中を暮らさないといけなくなっていまいます。

 

きっとこのままでは、多くの人が問題をいしきすることなく、失われた30年をもたらした時のように多くの問題を残された社会を私たちの子供は生きなくてはなりません。

 

考えただけでも大変ですね。

 

もし、あなたも私たちのように、子どもたちが少しでも暮らしやすい環境を作りたいと思うののであれば、ぜひメディアの記事にコメントしたりシェアしたりして参加してください。

 

宜しくおねがいします。

 

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